おにのパンツ

作詞:不詳 作曲:ルイージ・デンツァ

節分の遊び歌です。鬼のパンツを履いて強くなろう!

ナポリ民謡「フニクリフニクラ」の替え歌で、豆まき(節分)の時期には幼稚園保育園で大変人気な遊び歌です。
振り付けも楽しく、雪や寒さで外に出られない時にも、室内で体を大きく使って遊べます。

歌詞と遊びかた

この曲は、作詞不詳のようなので書きますね。(通常ですと著作権の関係で歌詞そのまま表記するのは控えています。)

1番 鬼のパンツ

鬼の(指でツノをつくる)
パンツは(手をたたいてから2を出す)
いい(指で○)
パンツ(手をたたいてから2を出す)
強いぞ 強いぞ(力こぶポーズ)

虎の毛皮でできている (体にシマシマを書くように)
強いぞ 強いぞ(力こぶポーズ)

5年(片手で5)
はいても(パンツをはく真似)
破れない(顔の前で手を振る)
強いぞ 強いぞ(力こぶポーズ)

10年(両手で10)
はいても(パンツをはく真似)
破れない(顔の前で手を振る)
強いぞ 強いぞ(力こぶポーズ)

履こう 履こう(パンツをはく真似)
鬼の(指でツノをつくる)
パンツ(手をたたいてから2を出す)

履こう 履こう(パンツをはく真似)
鬼の(指でツノをつくる)
パンツ(手をたたいてから2を出す)

あなたも私もあなたも私も(相手や自分を指差す)
みんなで履こう(頭の上から両手でキラキラ)
鬼の(指でツノをつくる)
パンツ(手をたたいてから2を出す)

2番 君のパンツ

君の(相手を指差す)
パンツは(手をたたいてから2を出す)
ダメ(手をたたいてから2を出す)
パンツ(手をたたいてから2を出す)
弱いぞ 弱いぞ(こりゃダメだのポーズ)

薄い紙でできている(手のひらを揺らしてペラペラ)
弱いぞ 弱いぞ(こりゃダメだのポーズ)

5分(片手で5)
はいても(パンツをはく真似)
やぶけちゃう(片手を顔の前でダメダメ)
弱いぞ 弱いぞ(こりゃダメだのポーズ)

履いた途端に(パンツをはく真似)
破けちゃう(片手を顔の前でダメダメ)
弱いぞ 弱いぞ(こりゃダメだのポーズ)

履こう 履こう(パンツをはく真似)
ダメな(両手で大きくバツ)
パンツ(手をたたいてから2を出す)

履こう 履こう(パンツをはく真似)
ダメな(両手で大きくバツ)
パンツ(手をたたいてから2を出す)

あなたも私もあなたも私も(相手や自分を指差す)
みんなで履こう(頭の上から両手でキラキラ)
ダメな(両手で大きくバツ)
パンツ(手をたたいてから2を出す)

念のために書いておきますが、これは遊び歌です。
紙のパンツは、現在の高性能な紙パンツを指してはおりません。(最近の紙パンツは柔らかいし、よく吸うし、通気性も良いし、素晴らしいと思います!)
トイレトレーニングのお子さん向けに、紙パンツじゃなくて布パンツになろうねっていう意味もあるのかな。

他のパンツも考えてみよう

うさぎのパンツはいいパンツ
しなやか〜〜(片足を両手で下から上に色っぽく撫で上げる)

サイのパンツはいいパンツ
ゴツゴツ〜〜(足をふみ鳴らす)

星のパンツはいいパンツ
ピカピカ〜(手をぱっと広げて光を表現)

おすもうさんのパンツは長いパンツ
どすこい(ツッパリ)

色々なパンツを考えて、体を動かして歌いながら大笑いしよう!!

歌唱ポイント

イメージを膨らませて楽しみましょう。
歌というよりは動きを楽しむのが一番ですね。

どんなパンツなのかを考えながら、振り付けを子供達と考えて、オーバーリアクションで大いに楽しみましょう。

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