おんまはみんな

作詞:中山 知子 作曲:アメリカ民謡

どうして?の疑問は未解決。
こどもはわからないことがいっぱいなのです。

アメリカのメロディーに、日本の歌詞が加わりました。シンコペーションの弾んだリズムと繰り返しが多いので、小さな子供達にも覚えやすく喜んで歌います。音域も無理がありません。

歌詞の意味

  1. 馬はみんなパッカパ走る
    どうしてなのか誰も知らない
    だけど 馬はみんなパッカパ走る
    おもしろいね
  2. 子豚のしっぽはちょんぼりちょろり
    どうしてなのか誰も知らない
    だけど 子豚のしっぽはちょんぼりちょろり
    おもしろいね

さあ、この曲の疑問点は、何故「おうま」ではなく「おんま」なのか。
だれか知ってるかな? 誰も知らないかな?
本当の答えかわかりませんが、筆者ひまわりの推測です。

小さな子が「おうま」と言うのは、そもそも発音が難しいものです。それをシンコペーションで短く「う」を言うのはとても至難の業。
馬のパッカパッカのリズムがこの曲のポイントですから、リズムを崩さないように発音しやすい「おんま」にしたのではないかな、と思っています。

歌唱ポイント

上記にも書いたように、この曲のポイントはリズム。「パッカパッカ」の馬が走るあのシンコペーションというリズムがポイントとなります。
リズムを楽しみ、歌詞を楽しんで歌いましょう。

手遊び・リトミック

両手をお膝の上に置き、パッカパッカのリズムでひざをたたきながら歌います。
「どうしてなのか誰も知らない」は、腕組みをして首を傾げます。
「おもしろいね」で好きなポーズをどうぞ。

2番は、両手の人差し指で、豚のしっぽを描いていきます。
「こぶたの」で左から一回転して右へ、「しっぽ」で右から一回転して左へ。
リズムに合わせて往復させていきます。
その他は上記と同じです。

年長さん位になると、スキップが上手にできるようになってきます。伴奏の速さに合わせながら、スキップをしてみましょう。リトミック遊びが出来ますね。
馬や豚以外にも、動物で楽しい動きが出来ないか考えてみましょう。動きを言葉に置き換える、動いてやってみる。様々な表現をふくらませていきましょう。

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