童謡 食べ物 あ行

アイスクリームのうた

投稿日:2018年7月29日 更新日:

作詞:佐藤 義美 作曲:服部 公一

アイスクリームを食べるって、なんだか特別な気分!
だって、王子様も王女様も食べられなかったのだから。

昭和35年に大阪朝日放送にて発表されました。大阪朝日放送のプロデューサーが面白いものを作りたいという理由で、佐藤義美さんと服部公一さんに曲の制作を依頼したのだそうです。 この企画は大当たりですね。とっても面白い曲が出来ました。

歌詞の意味

特に難しい表現はなく、そのままですので、意味の解説は省きます。

アイスクリームは、当時はとても特別な食べ物でした。

贅沢生活をしているはずの王子様だって食べられない、特別なもの。それはもちろん、冷凍できる環境があるかどうかですが。

この曲が発表されたのは、昭和35年。

高度経済成長で、家庭に急速に冷蔵庫が普及してきました。ですが、しっかりと冷凍できる機能はあったのでしょうか?

一般家庭では、冷蔵するのが精一杯だったと考えます。ですから、アイスクリームは特別な食べ物。口に入れた後の感動は、音楽隊が通るようだったのでしょうね。

とっても楽しい表現です。

歌唱ポイント

アイスクリームは特別であり、食べることのできる感動をコミカルに歌い上げましょう。

擬音が楽しい曲です。どんな楽器なのかな?イメージしながら声に乗せてみましょう。

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  • この記事を書いた人

ひまわり

こんにちは、ひまわりです。 色々なジャンルを歌いますが、特に好きなのが童謡・唱歌。 日本の古くからの歌を広めたいです。

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