赤ちゃんのお耳

作詞:都築 益世 作曲:佐々木 すぐる

あかちゃんって、耳までもかわいくてかわいくて。

終戦直後に朝日新聞が詩を公募し、入選した作品。昭和22年にレコードが発売されました。
戦争で心が荒んでいた日本を和ませてくれたことでしょう。

歌詞の意味

  1. 赤ちゃんの耳はちいさいね
    ふっくらしててかたつむりみたい
    左右にカタツムリがいるみたいだね
    おっと 二つ 可愛いお耳だね
  2. 赤ちゃんの耳はきれいだね
    薄いピンク色で桜貝みたい
    寝ながら笑ってえくぼができてる
    どんな夢をみているのかなあ
  3. 赤ちゃんの耳はちいさいね
    起きたらきいてみようかな
    夢でみたことおしゃべりしてね
    本当にかわいい小さな耳ね

赤ちゃんの耳

ああ、かわいい。耳だけでかわいい。
耳たぶが薄くてやわらかくて、ツルツルで。ああああ。

この曲は耳の話ですけど、「かわいいついで」に書いちゃいます。

ぎゅっと握った小さな手もかわいい。
鼻くそが寝息でピロピロ動くのもかわいい。
寝ている時に足の裏を触ると、反射しで足の指をきゅっとにぎる(握るっていう言い方で良いのかしら?)のもかわいい。

赤ちゃんの鼻にふうっと息をいれてあげると、ひょおおおお!っていうなんとも言えない表情をするのも、かわいい。
(あまりにもかわいいのですが、やり過ぎないでくださいね。そのとき息がしづらくなっているらしいです。強風の時の外出で「ひょおおおおっ」という顔した時は、風が直接鼻に入りにくいようにして、呼吸の様子に気をつけてあげてください。)

可愛いところを書き出すとキリがないので、この辺で(笑)

かたつむり

童謡「かたつむり」でんでんむしむしカタツムリ〜♪はこちら。

梅雨の時期にはお馴染み。
紫陽花の葉や濡れたコンクリート、石の裏側などなどに生息している不思議な生き物。

せなかにぐるぐる模様の貝殻を背負ってますね。
言われてみれば・・・・耳にも見えてきます。

顔の両側にカタツムリがついているっていうのは、カタツムリが苦手な人にとっては鳥肌モノでしょうけれども、そこはまあ、置いておいて(笑)

さくらがい

桜貝という貝をみたことありますか?
とってもとっても小さいのです、大人の指の先にちょこんと乗るくらいの小ささ。

そして、ほんのり桜色をしているんですね。(だから桜貝なんですね)優しい色。

あかちゃんの肌は、生まれてから数日経つと、黄疸などの色味も落ち着いてきます。
皮膚が薄く(特に耳はそうでしょうね)、血の巡りがよくわかり、ほんのりピンクをしてますよ。

えくぼ

皮膚が写真のように凹むところがでるのを「えくぼ」と呼びます。
口元の横にできるえくぼを持っている場合は、笑った時にできることが多いので、チャーミングポイントですよね。

あかちゃんのエクボは格段に多い気がします。
顔ばかりではありませんね。
皮膚がやわらかくて、お肉ムチムチな、手や足、ふとももとか・・・・

ああああああ、かわいい。 えくぼもかわいい!

歌唱ポイント

こんな可愛さ溢れる幸せな曲なんですけど、音の上下が激しく、なかなか難しい曲だなと思いました。

音程のキープは大変ですが、「家族に話しかけている場面」をイメージしてみてください。

動画もそのように作ってみました。
赤ちゃんを囲んで、赤ちゃんを起こさないようにひそひそと、可愛いところを語り合ってるような雰囲気が伝わるように歌えるといいですね。

(とても難しいことを書いてますね・・・・。でも、こういう風に歌いたいと思っております。)

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