アイアイ

作詞:相田 裕美 作曲:宇野 誠一郎

アイアイって悪魔の使いといわれているんだって!

1962年発表。マダガスカルに生息する「アイアイ」についてうたった童謡です。
小さな子どもにも覚えやすく、身振り手振りもかわいいので、保育園・幼稚園やNHKおかあさんといっしょなどで定番曲として親しまれています。

アイアイってどんな生き物?

アイアイは、哺乳綱霊長目アイアイ科アイアイ属に分類される霊長類。
アイアイ以外の何にも属さない感じがすごい。

作詞の相田さんは、「アイアイ」という名前がかわいい!ということで、図鑑で特徴を調べて歌詞にしたそうでして、本物のアイアイを見ずに歌ができあがりました。

南の島に住んでて、目が丸くて、しっぽが長くて・・・
明るい元気な曲調ですしね、どんなキュートな動物なのだろうかと思うじゃないですか。。。

実は、ちがーーう!!

丸いおめめ

♪おーめめの、まーーるいーーー♪

・・・・うむ、確かに・・・丸い。

丸いけど・・・・かわいくないっ!

しっぽが長い

おさるのしっぽは細長いイメージですけども、アイアイのしっぽは・・・

ふっさふさ!!

そして、確かに長いですね。

指がながーーい!!

しっぽも長いですが、指が異常に長いのです。
♪ゆーーーびの なーーがいーーーーー♪ と歌っても良いくらい。

アイアイは「昆虫・木の皮・花の・果物」を食べる動物です。

ココナッツなどの固い皮も前歯で穴を開け、ながーーーーい指でほじくって食べるそうです。
木の中にいる虫も、この指でつかまえるのだとか。

体の長さは1M弱

体もしっぽも40cmほど。全部伸ばしたら・・・大きなアイアイなら1m近くになるようです。
そして、体重は3kgほど。 

かわいい歌だけど、そんなかわいらしくない大きさですよね。

木の葉のお家

アイアイは夜行性です。
熱帯雨林や広葉樹林など、木の葉が茂っているところに巣があり、日中は隠れています。

南の島では悪魔の使い

南の島は、マダガスカル島のことになります。
動画に地図を入れておきましたので、見てくださいね。

マダガスカル島では「ay-hay」「ahay」「aiay」と発音し、縁起の悪い生き物とされ、
 悪魔の使い といわれています。

不気味なほど長い指と爪・・・魔女のような顔・・・・
おさるさんだよ〜〜♪と明るく元気に歌ったイメージとは・・・全く違いますよね。

悪魔の使い、と言われるのも納得しちゃいます。。。

歌唱ポイント

悪魔の使いと言われているアイアイですが、この童謡ではそれを知らずに作られたものです。
ですから、かわいく歌いましょう!!

たくさん「アイアイ」を繰り返しますので、意識して「あ」の発音を明瞭に。

音程の高低が激しいですが、元気な曲なので音の粒をはっきりつけても大丈夫です。
リズムを明確にアタックを効かせて歌うと、ノリノリで楽しい雰囲気がより伝わると思います。

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