日本歌曲 子供・家族 や行

ゆりかご

投稿日:2018年6月14日 更新日:

作詞:平井 康三郎 作曲:平井 康三郎

揺り籠の中ですやすやと眠る赤ちゃんを
優しいまなざして見つめている様子です

 

歌詞の意味

  1. 揺り籠の中で揺れながら 静かに眠りなさい
    そよそよとした風が 白い肩あたりに吹いてくる
  2. 揺り籠の中で揺れながら 静かに眠りなさい
    夢から覚めて目を開けたところに 風が吹いている

「白きかいな」の「かいな」は、『腕』と書きます。

二の腕から肩にかけてを「かいな」と呼ぶようです。
揺り籠に入って眠るほどの小さな赤ちゃんですから産まれたてでしょう。
新生児の産着は白ですよね。白い産着の肩もとを、心地よい風が吹いているのかなと思いながら歌っています。

歌唱ポイント

音が上下に揺れますが、途切れたり固くならないように。
穏やかな時の流れと風の流れを楽しみながら、滑らかに穏やかに歌いましょう。

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  • この記事を書いた人

ひまわり

こんにちは、ひまわりです。 色々なジャンルを歌いますが、特に好きなのが童謡・唱歌。 日本の古くからの歌を広めたいです。

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