門出の歌
作詞作曲:尾原 昭夫
おかあさんときたっけな〜♪
1962年(昭和37年)に作成された卒業ソング
歌詞の意味
卒業を迎える6年生が、学校生活を思い出しているのでしょう。
- 入学式の時。
入学式はこの日ために買ってもらった綺麗なお洋服とピカピカの靴で、お母さんと来たのですね。 - 友達のこと。
6年間も一緒に学んだ友達。並んで勉強したり、校庭を走り回ったり。 - 先生のこと。
怒られた思い出。原因は友達と喧嘩だったのね。。 - 別れ。
この校舎ともお別れ。新しい道に進む日も近い、ということは卒業一歩前ですね。
歌唱ポイント
「来たっけな」「したっけな」「いたっけな」が印象的ですね。
印象的な部分ではありますが、歌う時にはのっぺりしてしまいやすいです。
かなり意識しないと、きたーけな、したーけな、いたーけな になりやすいです。
切るというよりは「跳ねる」のイメージが良いかもしれません。
卒業ソングですが悲しみやさみしさはなく、とてもさわやかで前向きです。
暗くならず、さわやかな発声を意識して歌いましょう。

