童謡 日本の自然・風景 や行

夕焼小焼

投稿日:2018年2月13日 更新日:

作詞:中村 雨紅 作曲:草川 信

夕暮れから日が沈んだ後の変化が美しい曲です。
夕焼けを見ると歌いたくなりますね。

大正12年発表されました。その後の関東大震災の後ひろく広まったそうです。
夕焼けは秋が特に綺麗といわれており、秋に多く歌われています。

歌詞の意味

  1. 空が赤くなって日が暮れていく
    山の寺から鐘を突く音が聞こえてくる
    手をつないで皆で帰ろう
    カラスと一緒にかえろう
  2. 子供が帰った後の薄暗い頃には
    空には丸い月が出る
    小鳥が寝静まった夜中には
    空には星が輝く

歌唱ポイント

自然の変化が美しい曲です。こころも歌声も穏やかに、空がゆっくりと変化するように美しく歌いましょう。

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  • この記事を書いた人

ひまわり

こんにちは、ひまわりです。 色々なジャンルを歌いますが、特に好きなのが童謡・唱歌。 日本の古くからの歌を広めたいです。

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