うさぎ

作詞:文部省唱歌 作曲:文部省唱歌

秋の行事『お月見』の時に歌われます。
月に思いをはせて江戸時代から全国で歌い継がれているわらべうたです。

歌詞の意味

  1. うさぎよ 何を見て跳ねているのだろう
    満月を見て 跳ねているのだろうか

江戸時代より歌い継がれているわらべ歌ですが、昭和7年に文部省発行の「うたのほん(下)」に採用され「唱歌」の部類に入りました。教師用指導所にはピアノ伴奏もつけられました。

十五やは満月になる夜の事です。
満月を見ると、月の表面の影(クレーター)が兎が餅つきをしているように見えるために『月にうさぎが住んでいる』と言い伝えられてきました。
日本では兎ですが、他にもカニなどに見える国があると聞いたことがあります。

歌唱ポイント

ヨナ抜き音階のわらべ歌にしては、音域が広いです。起伏も大きく、難しいメロディだと思います。
最初はうさぎに語り掛けるように。後半はなめらかに、音が途切れないように気を付けながら歌ってみましょう。  

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