トマト

作詞:荘司 武 作曲:大中 恩

とっても単純でかわいい曲
上から読んでも下から読んでも、トマトはトマト!

 

歌詞の意味

  1. トマトってカワイイ名前だね
    上から読んでも トマト 下から読んでも トマト
  2. トマトって なかなかオシャレだね
    小さい頃は青(緑)で、大きく育つと赤くなる

単純そのままの意味になっちゃいましたね。
子供の素直な言葉が、そのまま歌詞になったのでしょうか。本当にかわいい。

昔は緑色の事を「あお」って表現していました。
青信号も緑色だし、若くて幼いことを「青い」と表現したりもあります。

歌唱ポイント

これはもう、かわいくかわいく歌う。それだけでいいんじゃないでしょうか。

上から読んでも下から読んでも同じ言葉

回文とは

始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで文字や音節の出現する順番が変わらず、なおかつ、言語としてある程度意味が通る文字列のことで、言葉遊びの一種です。
この曲のおもしろさは、ここです。 さあ、他にどんな回文があるかな?

・・・・・よくあるのは

  • 「新聞紙」しんぶんし
  • 「竹藪焼けた」たけやぶやけた

うーん、普通過ぎますね。
ってことで検索かけてみたら、こんなまとめ記事をみつけましたよ。面白すぎ(笑)

回文の絵本の紹介

クリックするとAmazonページをご覧いただけます。

色々な絵本があるんですね。「まさかさかさま」は読んだことあります。自分では思いつかない回文がいっぱいで楽しかったですよ。

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