パンダうさぎコアラ

作詞:高田ひろお 作曲:乾 裕樹

ただただ、パンダとウサギとコアラを呼んでいる歌です。
手遊び歌として、小さな子供達に人気です。

NHK教育テレビのおかあさんといっしょでは、とても人気ですね。

保育園の0歳児1歳児クラスでも、よく歌われます。

歌詞の意味

パンダとウサギとコアラを、おいでおいでと呼んでいるだけです。

言葉が出始めの小さいお子さんから、楽しく歌えます。

パンダうさぎコアラの手遊び

おいでおいで、は両手で大きく手招きをします。

パンダ→手のひらを丸くして両手で眼鏡を作ります。パンダの目の周りの黒い部分を表現してますね。

うさぎ→両手を上に上げて、うさぎの耳を作ります。

コアラ→コアラは、木の上で生活しています。ユーカリの木を抱きしめるように捕まるポーズです。両手を胸の前に広げて輪を作ります。

単純な繰り返しなので、小さな子供達でも覚えやすく、曲のスピードが速くなって行くのが盛り上がり処です。

歌唱ポイント

大人目線ですと意外とスタミナが必要ですので、覚悟を持って?歌い始めましょう(笑) ま、まだ続くの?なんて思いますが、子供たちはワクワクしているのですから。

歌詞は、はっきりと。

パンダうさぎコアラは、様々な表情を付けると楽しくなりますね。楽しそうに、悲しげに、驚かすように、戯けた感じで。色々試して、遊び尽くしていきましょう。

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