童謡 生物(動物・虫・鳥・魚) 子供・家族 あ行

いぬのおまわりさん

投稿日:2017年8月24日 更新日:

作詞:さとう よしみ 作曲:大中 恩

 

子猫ちゃんが迷子になっているみたいです。
犬のおまわりさんが子猫に話しかけても泣いてばかり。どうしましょう!

 

歌詞の意味

  1. 迷子の子猫がいました。
    犬のおまわりさんは、子猫に聞きました。
    お家を聞いても答えてくれなくて、わかりません。
    名前を聞いても答えてくれなくて、わかりません。
    ニャンニャンと子猫は泣いてばかり。
    犬のおまわりさんも、これでは困り果ててしまいました。
  2. 犬のおまわりさんは、子猫のことを知っているかどうか訪ねてみました。
    カラスに聞いてみたけど、わかりません。
    スズメに聞いてみたけれど、やはりわかりません。
    ニャンニャンと子猫は泣いてばかり。
    犬のおまわりさんも、これでは困り果ててしまいました。

ひとのいい(ん?犬のいい?)おまわりさんでしょう。
泣いてばかりの子猫を助けてあげようと一生懸命になって困り果てている姿が、良く表されています。

昭和35年に発表されました。
関係者には詩が長い事が心配されたようでしたが、完成された作品がとても素晴らしく、NHKにて紹介され、あっという間に日本全国に広まったそうです。

この曲は今でも教育テレビなどにも必ずと言ってよいほど登場し、幼稚園や保育園でもよく歌われる曲のひとつです。とてもリズミカルで楽しい曲です。

おまわりさん=警察官

交番(派出所)にいる町の警察官は、町をパトロールするためによく見回りをします。そこで「おまわる」→「おまわり」と言われるようになったとか。

歌唱ポイント

テンポの速い曲です。一定の速さを保って歌いましょう。
猫の泣き声、犬の鳴き声、感情をこめて歌いわけると、この曲のイメージが膨らみます。

おすすめの絵本

スポンサードリンク



  • この記事を書いた人

ひまわり

こんにちは、ひまわりです。 色々なジャンルを歌いますが、特に好きなのが童謡・唱歌。 日本の古くからの歌を広めたいです。

-童謡, 生物(動物・虫・鳥・魚), 子供・家族, あ行
-, ,

Translate »

Copyright© ひまわり日本のうた , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.